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株式会社カワダで「スコットランドヤード東京版」を発売前に遊んでみた

2014.06.30 Monday
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    先日、玩具の企画開発や輸出入を行っている株式会社カワダでボードゲーム「スコットランドヤード東京版」を体験できるイベントがありましたので、行ってきました。

    当日は仕事が早く終わる予定だったので、どこで時間つぶそうかな〜なんて考えていたのに、急な仕事が入り開始時間に間に合いませんでした ><

    ダメもとで連絡をしたら途中参加させていただけるということで、すでに盛り上がってる中に入るのは申し訳ないなー・・・と思いながら入っていきましたが、チームの方が皆さんいい人ばかりですぐに仲間に入れていただけました。

    「スコットランドヤード東京」は2〜6人で遊べるボードゲームで、刑事と怪盗(ミスターX)に分かれて姿を隠して逃げ回る怪盗を刑事が逃走経路を推理して捕まえるというゲームです。

    ルールはいただいたこの紙があればほぼ理解できる感じです。

    ボードゲーム自体久しぶりだし、人生ゲームくらいしかやったことないので、ルール聞いてもよく分からないかも…と不安でしたが、やってみると結構面白く、時間が許せばもう一回くらいやってみたかったと思いました。

    これは大人の方がハマるのではという面白さです。
    同じようなゲームはネット上でも実現可能かもしれませんが、直接顔を合わせて話し合うのが面白さのひとつでもあるかと思います。
    初対面の人とでも気が付くと自然と相談して楽しめるので、初めましての人が多くなりそうなイベントなどでも使えるゲームではないかと思いました。

    ただ、ミスターXは大変というかアウェー感が尋常じゃないです。
    刑事側はみんなで話し合って進められるので、すぐに盛り上がることができますが、逃げる側は孤独との闘いもあるので精神的にも追い詰められる感じがあります。
    皆で推理している姿を眺めてニヤニヤしながらその裏をかいて逃げ回るのを楽しめるS寄りの方にはピッタリの役割かもしれません。

    あと、ミスターXは皆に逃走経路がバレてはいけないので、目線を隠せるようにサンバイザーが付いています。 しかし、これでは心許無い。
    個人的にはこれくらい重装備のサンバイザーが欲しいところです。

    また、このゲームは通常ルールと初心者向けルールがあり、初心者向けは使える経路が限られていたりなど制限をかけてゲームを単純にしているそうです。
    ですが、一回通常ルールを覚えてしまうと、むしろ初心者ルールの方が難しく感じてしまいました。

    これは楽しい。もっとこのゲームで遊んでみたい…とカワダさんの掌で転がされたところで嬉しいお知らせが。 お土産として、このゲームをいただきました!

    これは嬉しい!!





    友達いないけどね!!!

    というわけで、一緒にゲームやってくれる人募集中です・・・。

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